酒の仕込み始まる

立冬も過ぎ、北国からは初雪の便りも届く季節となり、宇部市二俣瀬車地の永山本家酒造場(永山義毅社長)では、日本酒の仕込み作業がスタート。半年間、静かに眠っていた酒蔵は、早朝から酒米を蒸す水蒸気に包まれ、杜氏(とうじ)らは忙しく立ち働いている。

 蒸し器から取り出した蒸し米を冷却し、麹室やタンクに運ぶ杜氏ら(永山酒造場で)

カテゴリー:アーカイブ2004年11月18日

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