まつり山陽、龍舞などで両市町の融和演出

 第十七回まつり山陽は十四日、厚狭駅前の商店街をメーン会場に開かれた。町の無形民俗文化財「大行司・小行司・乙姫行列」と、小野田市の「龍舞」が練り歩き、来春合併する両市町の融和を演出。祭り会場は約二万人(同祭実行委員会発表)の人出でにぎわった。十三日には埴生漁港で、前夜祭イベントの花火大会があり、約一万五千人が夜空を焦がす大輪を楽しんだ。

 商店街を練り歩く大行司・小行司・乙姫行列(厚狭駅前商店街で)

夜空を焦がす夢花火(埴生漁港で)

カテゴリー:アーカイブ2004年11月15日

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