JAや青果市場の協力で地産地消の輪広がる

 地元で取れた新鮮な野菜を学校給食に使うことで、地産地消を推進している宇部市内の小・中学校。現在、五校が朝市から直接、仕入れているが、市などでは、より多くの子供たちに地元の野菜を提供しようと、九校の給食を扱う市学校給食センター(大塚忠行所長)への納入も考え、JAや市場の協力で、来年早々からの導入を検討している。

 給食をおいしそうに味わう5年生(琴芝小で)

カテゴリー:アーカイブ2004年11月9日

石炭都市宇部市の起源
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