合併後初の臨時議会、市教育委員に石川さん

 楠町との合併後初の宇部市議会臨時会が八日、改修された議場で開かれた。議員数は宇部地域が三十一人、楠地域が十六人。臨時議会で四十七人が一堂に介し、常任委員や議会運営委員を選任した。市教育委員会委員には、前楠町教育長の石川寿一さん(68)=厚南=が選ばれた。 宇部市の条例定数は三十二人(現在死亡により一人減)だが、二〇〇七年四月に予定されている次期市議選までは、在任特例で四十七人となる。旧楠町議は大谷誠文議員を代表として八人で構成する楠風会(なんぷうかい)と、誠和会(山本哲也代表、四人)、みどりの会(沖谷和夫代表、三人)の三会派を結成した。山村通弘議員は無所属。

 新市の議員たちがそろった臨時議会(8日午前10時すぎ、市議場で)

カテゴリー:アーカイブ2004年11月8日

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