楠町閉庁式

楠町として最後の開庁日となった二十九日、町中央公民館で閉庁式があり、十月末で退任する武波博行町長、藤野暁夫助役、石川寿一教育長の特別職三人が職員にあいさつを述べ、本庁舎に掲げられた町旗の降納と石板の取り外しを全員で静かに見守った。 業務終了後、午後五時から閉庁式を開催。一九九七年十一月に町長に就任し、二期七年間、民間出身の立場から下水道の整備や農業振興に尽くしてきた武波町長は「皆さんのこれまでの協力に心から礼を述べたい。今後の政策は市全体を見なければならないが、地域を愛する心はいつまでも大切にし、新市建設のエネルギーにしてほしい」と職員らを励ました。

 本庁舎屋上から降ろされる町旗を見守る武波町長と職員ら(楠町役場で)

カテゴリー:アーカイブ2004年10月30日

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