南風荘が「月待ちがにせんべい」を商品化

 宇部沖で水揚げされ、地元では「月待ちがに」の愛称で親しまれているガザミ(ワタリガニ)を使った「月待ちがにせんべい」を、宇部市神原町の社会福祉法人・南風荘(小林俊明理事長)が開発、十一月三日の「宇部まつり」を皮切りに販売を始める。利休まんじゅうやかまぼこに続く宇部の新しい名産にと、関係者は期待を寄せている。
 宇部まつりでは、税務署付近の「青空ゾーン」と、西日本シティ銀行付近の「ふるさと横丁」で販売する。問い合わせは南風荘(電話31-1044)へ。

 南風荘が開発した「月待ちがにせんぺい」

カテゴリー:アーカイブ2004年10月26日

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