山口東京理科大、創立10周年祝う

 山口東京理科大(土谷敏雄学長)の創立十周年記念式典と祝賀会は二十三日、同大であり、学生、教職関係者、来賓ら二百人が、地域に開かれた高等教育機関の節目を祝った。
 式典で土谷学長は、同大の歩みを振り返りながら「本学の十分の一にも満たないが、節目を迎え、関係者一同喜んでいる。今後も地域に開かれ、愛される大学、個性がさんぜんと輝く大学を目指したい」と式辞。東京の本学の塚本桓世理事長も「本学の伝統と実績を受け継ぎ、独自性を打ち出し、社会要求に応えているのは、定員の充足が物語っている。小さくてもきらりと光る大学としてまい進を」と期待を寄せた。

 さらに地域に開かれた大学にと式辞を述べる土谷学長(山口東京理科大で)

カテゴリー:アーカイブ2004年10月25日

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