市明社協、35周年式典

宇部市明るい社会づくり推進協議会(山元公聖会長、二百人)の発足三十五周年記念大会は十七日、文化会館であり、会員、来賓ら五百人が、会のさらなる発展と活動の推進を誓った。記念事業として、真締川沿いにアメリカハナミズキ二本を植樹。式典終了後、チベットから来た歌姫、バイマーヤンジンさんのトークショーがあった。 同協議会は一九七〇年三月、宇部市明るい社会づくり懇話会として発足。七五年から、現在の名称となり「たくましく思いやりのある子を育てる」「住みたくなる町づくり」などを目標に掲げ、朗読劇部、家庭教育部、国際交流部など五部会を設け、活動を展開している。

 あいさつする山元会長(文化会館で)

カテゴリー:アーカイブ2004年10月18日

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