宇部山岳会が韓国縦断の山旅ゴール

韓国の農村部や国立・道立公園を巡りながら、ソウルからプサン(釜山)まで六百㌔を踏破する日韓親善・韓国縦断の山旅に挑戦していた宇部山岳会(矢富敏肆会長)の一行は十一日、最終地点となるプサンの国際フェリーターミナルに到着した。五回目の遠征には団長の矢富会長ら本隊とサポート隊合わせて二十人が参加。最終日は交流を続けている釜山九徳走友会の会員十五人も加わり、プサン市内二十㌔を歩き通し、無事ゴールした。 同山岳会では九九年から慶尚南道の道庁山岳部と合同で、韓国内の十三国立公園のうち、標高千㍍以上の十峰で合同登山を実施。今回の縦断の旅は韓国シリーズ第二弾。北朝鮮と接する三八度線のパンムンジョン(板門店)近くの自由橋を、昨年春に出発。五回に分けて、昔ながらの自然や生活が残る農村が点在する韓国東部を中心に、プサンを目指した。

 サポート隊や釜山九徳走友会メンバーも加わり、区役所を表敬訪問した一行(11日、プサン市で)

韓国縦断600キロを踏破した一行(6日、迦智山山頂で)

カテゴリー:アーカイブ2004年10月16日

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