最後の楠町議会閉会

楠町の臨時議会は十三日開会し、上程された九議案を、すべて全会一致で可決して閉会した。町政最後の議会となり、武波博行町長らが退任のあいさつを述べた。今後、議員十六人は在任期間の特例で、改選期の二〇〇七年四月二十九日まで市議として残る。会派は仮届けを済ませており、三会派が新設される見込みとなった。 武波町長は「二期七年間、教育と医療の充実を目指し、中学の統合などを実現できたことを感慨深く思う。議員の皆さんには、新しいまちづくりに尽力していただきたい」とあいさつ。

 楠町最後の議会となった臨時議会(町役場で)

カテゴリー:アーカイブ2004年10月14日

石炭都市宇部市の起源
写真注文はこちら
無料試読キャンペーン
宇部日報購読案内
サンデージョブ
サンデーうべ
サンデーワイド
サンデートレンド
Sundayうべ・おのだ
Sunday西京
サンデーネットワーク
全国郷土紙連合
新聞協会
選挙権を持つ君へ
アーカイブ