宇部日報杯クロッケー大会

第二十五回宇部日報杯クロッケー大会は十四日、市陸上競技場であり、十二校区から出場した四十二組が、作戦を練りながら息の合ったプレーを繰り広げた。宇部日報社主催、市クロッケー協会、市教育委員会共催。 開会式では、宇部日報社の脇和也専務が「夏の暑さや台風の影響で、思うように練習ができなかった人もいるかもしれないが、鍛錬の成果を出し、愉快に楽しくプレーしてほしい」とあいさつ。同協会の柳三郎会長は「最後まで、あきらめずに頑張って」と激励した。 この後、八コートに分かれて競技開始。出場者たちは、決勝トーナメント進出を目指し、はつらつとスタートを切った。

 慎重に球を打つ出場者(14日午前9時半ごろ、市陸上競技場で)

カテゴリー:アーカイブ2004年10月14日

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