小野田市内7保育園の幼年消防クラブが交流

小野田市内七保育園の幼年消防クラブの交流会は十三日、市消防本部で開かれた。年長組の園児ら二百二十二人が参加。庁舎内や消防車を見学して防火意識を高めるとともに、レクリエーションを通じて交流を深めた。 各クラブ間の親ぼくと、消防の仕事を知ってもらおうと、毎年実施。今年で八回目。 消防本部を訪れた園児たちに、中里裕典消防長は「火事になると大事な本をなくしたりします。絶対にマッチなどで遊ばないように」などと呼び掛けた。これに対して、園児たちは「火遊びは絶対にしません」と防火の誓いを元気いっぱいに唱和した。 この後、各園ごとに庁舎内を見学。予防課の職員が中心になって、仕事の流れや各種消防車を分かりやすく説明した。

 はしご車に乗り、大喜びの園児たち

カテゴリー:アーカイブ2004年10月14日

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