津布田小児童が学習田で稲刈り

 山陽町の津布田小(渡辺喜久子校長、七十四人)で七日、稲刈りがあり、五年生十五人が、学校近くの学習田で、かまを手に汗を流し、農家の大変さを体感した。
 社会科での稲作の学習を発展させた総合的な学習。六月に田植えをした。学習田は、同学年に孫が在籍している津布田の藤野清邦さん(71)の二アールを利用している。

 手刈りした稲を束ねる児童ら(藤野さんの所有田)

カテゴリー:アーカイブ2004年10月8日

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