福島参議が外務政務官に就任

 宇部出身の福島啓史郎参院議員(58)=自民・比例=は三十日、第二次小泉改造内閣の外務政務官に就任した。
 福島議員は農林水産省での経験を生かし、自民党農林水産関係団体委員、環境関係団体委員長、労政局次長、出版局次長、参院自民党国会対策、外交防衛、行政監視、金融経済の各委員を務めてきた。
 農林水産省時代の一九八五年から四年間、ロンドンの日本大使館参事官として勤務し、外務省内にも人脈を持っている。
 政務官就任に当たり福島議員は「わが国の外交政策の刷新を図るため、拉致問題の早期解決、北方領土返還と日ロ平和条約の締結、WTO・FTAへの戦略的対応、日本の地位向上など、日本の経済発展と安全保障の確立に全力を尽くしたい」と抱負を語った。

 外務政務次官に就任した福島参院議員

カテゴリー:アーカイブ2004年10月1日

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