市民団体えんどうまめの石川代表らが東ティモール視察

 苦難の歴史を乗り越え、今世紀最初の独立国となった東ティモール。その独立を長年応援してきた宇部市の市民団体「平和を願う草の根グループ・えんどうまめ」の石川悦子代表(48)らがこのほど、同国を訪問し、自由を手に入れて安心して暮らせるようになった人々の様子を見てきた。
 石川さんは、会員の春木英治さん(42)と、福岡県行橋市在住の医師、シスター亀崎善江さん(82)とともに日本を出発。バリ島経由で約十時間かけて首都ディリに到着した。七日間滞在し、七つの町や集落を回った。
 石川さんらの帰国報告会は、二十八日午後一時半から市シルバーふれあいセンターで開かれる。入場無料。

 大豆などを収穫するドンボスコ学園・農業学校の生徒ら(フィロロの同学園農場で、左から2人目が石川さん)

カテゴリー:アーカイブ2004年9月21日

石炭都市宇部市の起源
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