小野田・山陽合併協議会が新市計画案を承認

 小野田市・山陽町合併協議会(会長・杉原記美市長)は十八日、小野田市商工センターであり、財政計画を含む新市建設計画案の内容全般をおおむね了承した。これにより県との事前協議に入り、協議の結果、住民説明会の意見を反映させながら最終計画へと詰める。
 先の協議会で提案され、両市町の九月定例議会の一般質問でも取り上げられた。県との事前協議は二、三週間が見込まれ、アドバイスで修正が生じた場合は、協議会に諮る。試案として承認し、最終確定までは継続協議扱いとする。
 新市の名称と事務所の位置選考委員会の中間報告もあった。前回の採決が不調に終わったため、一カ月冷却期間を置いて、協議を再開。名称は「長陽」「小野田山陽」「山陽小野田」の具体的提案があり、その場で採決できなかったため、持ち帰って検討し、次回二十四日の選考委で意見を集約する。

カテゴリー:アーカイブ2004年9月21日

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