小・中科学作品展の特選31点決まる

第五十七回宇部市小・中学校科学作品展は、十八日から、ときわ湖水ホールで開かれ、科学への興味が目覚めた子供たちの力作が来場者の目を楽しませている。入場無料。二十一日まで。市教育委員会、市小・中学校理科教育研究会、宇部青年会議所、宇部日報社主催。 十七日の審査では、出品作品二百四十四点の中から、中学校の十二作品、小学校の十九作品が特選に選ばれ、第五十八回県科学作品展「サイエンスやまぐち2004」(県、県教委主催)への出品が決まった。 中学校では、三年目の継続研究となる安冨大樹君(厚南三年)の「チョウ道と山口県内のチョウの研究」が教育長賞、森川那津子さん(黒石一年)の「ポンプ」が宇部青年会議所理事長賞、貞永梨佳さん(厚南三年)の「心地よい音1-f分の1ゆらぎって?」が宇部日報社社長賞を受賞。 小学校では、河野翔也君(鵜ノ島六年)の「ホバークラフト」が教育長賞、福田顕子さん(東岐波五年)の「ハリーの空き缶分別機」が宇部青年会議所理事長賞、松坂拓真君(藤山三年)の「ダンゴムシはかせになりたいな パート3」が宇部日報社社長賞に選ばれた。

 厚南中3年 安富大樹君

鵜ノ島小6年 河野翔也君

カテゴリー:アーカイブ2004年9月18日

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