山陽中央病院休日夜間診療に町が人件費など9千万円

 経営健全化計画に取り組んでいる山陽中央総合病院で、併設している休日夜間診療事業に対して、約九千万円が町の一般会計から繰り入れられている。大部分は医師、看護師の人件費。九月定例小野田市議会一般質問二日目の十五日、山田伸幸議員(共産)が取り上げ「病院の別立て会計。健全化計画にも盛り込まれていない」と指摘した。
 休日夜間診療事業は、一九七八年に同院内で始まり、現在は医師、看護師各二人が対応している。この特別会計には、当時から自治体の福祉事業として町の一般会計から財源が繰り入れられていた。国の補助がなくなり負担も増えている。

カテゴリー:アーカイブ2004年9月16日

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