桃山中のオープンステージ再生の会、初会合

 桃山中(松並俊彦校長、四百二十人)のシンボルとして知られ、老朽化が著しい野外ステージを再生させようと、卒業生らで組織する桃中オープンステージ再生の会(脇本理恵子代表)は十四日、初の会合を新川ふれあいセンターで開いた。賛同者三十人が出席し、修復内容の検討と三千万円を目標とした募金活動の展開、二〇〇七年度からの本格的な作業を確認した。一九五七年度の卒業生有志による第一号の寄付もあった。

 脇本代表(左から2人目)に浄財を手渡す57年度の上條さん(左、新川ふれあいセンターで)

カテゴリー:アーカイブ2004年9月15日

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