在宅高齢者の「ふれあい・いきいきサロン」定着

 在宅高齢者たちの健康や生きがいづくりを支援する「ふれあい・いきいきサロン」が、宇部市内でもようやく定着し始めたが、上宇部会館では六年以上も前から地域で運営され、高齢者たちが充実した設備の中で、憩いのひとときを過ごしている。九月は高齢者福祉月間。
 利用者の登録は、現在九十九歳を最高齢に四十三人。平日の午前十時から午後三時までの運営で、昼食やおやつ代など一日五百円が利用者の負担。健康体操で体調を整えた後は、昼食を挟んで、ゲームや手芸、入浴、カラオケと思い思いの時間を過ごす。二カ月に一度、近くの温泉に出掛けたり、演芸会を開いたりもしている。

 仲間と語らいながらの昼食は大きな楽しみ(上宇部会館で)

カテゴリー:アーカイブ2004年9月14日

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