川上小児童、袋いっぱいクリ拾い楽しむ

 秋の味覚の代表と言えばクリ。川上小(谷輪弘明校長)の三年生九十四人は十三日、学校敷地南側でクリ拾いを楽しみ、袋いっぱいに“台風の置き土産”を詰め込んだ
 クリの拾い方を教わった児童は、いがを手で触らないように、足で慎重に押し分けて、実を一つずつ拾い上げた。コオロギやムカデを見つけてはしゃぐ子もいた。

 クリ拾いを楽しむ児童(13日午前10時半すぎ、川上小で)

カテゴリー:アーカイブ2004年9月13日

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