台風18号、あすにも暴風域の恐れ

 大型で強い台風18号は、六日午前十時現在、徳之島の西北西の海上約一九〇キロにあり、時速一〇キロの速さで北北西に進んでいる。中心気圧は九四〇ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は四〇メートル。七日には、県内へ接近または上陸する見込み。宇部市には、同日午前八時ごろから午後三時ごろにかけて最接近するとみられている。
 下関地方気象台山口宇部空港出張所によると、台風の北上に伴い、県内では六日から七日にかけて断続的に雨が降り、所によっては一〇〇ミリ以上の雨量となる。風も次第に強くなり、七日早朝から暴風域に入る恐れがある。暴風や大雨、高潮などに注意を呼び掛けている。
 六日午前十一時現在、宇部市内の市立小・中学校と小野田市内の小学校、阿知須町内の小・中学校では、台風に備えて七日は休校にすることを決定。小野田市の中学校、楠町と山陽町の小・中学校では対応を検討中。

カテゴリー:アーカイブ2004年9月6日

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