市民ソフト、バレー大会は琴芝がアベック優勝

 宇部市など主催の第四十五回市民ソフトボール大会と第四十三回市民バレーボール大会が五日に行われ、琴芝校区がアベック優勝を果たした。 東部体育広場であったソフトには二十一チーム、三百四人が出場。四十代五人、五十代以上一人を交えたチーム編成で、熱戦を繰り広げた。琴芝-西岐波の決勝は、無死二塁からのタイブレーカー(延長)までもつれこんだが、最後は琴芝(野中一区)が連打を浴びせて決着を付けた。
 バレーは俵田体育館などで行われ、十六チーム、二百四人が参加。九人制の三セットマッチで、決勝はフルセットの末、琴芝(校区選抜)が上宇部を下した。

 優勝したソフトボールの琴芝チーム(東部体育広場で)

優勝したバレーの琴芝チーム(俵田体育館で)

カテゴリー:アーカイブ2004年9月6日

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