楠町と合併すると荒滝山が宇部一に

 宇部市の最高峰がかわります!―。市内で最も高い山は小野の平原岳(標高三九五㍍)だったが、十一月に楠町と合併してからは、東吉部にある荒滝山(あらたきさん、標高四五六㍍)がトップになる。早速、市男女共同参画センターが十一月八日に荒滝山登山を企画。山頂三百六十度の大パノラマから古里を眺める。
 男女共同参画センター主催の登山「ニュー宇部市の最高峰、吉部の荒滝山へ登ろう」は、宇部市民を中心に募る。定員四十五人。参加費(バス代、弁当代込み)は二千五百円。宇部山岳会の会員がサポートする。下山後は、赤間硯(すずり)の里、岩滝も訪ねる。十月二十日までに、センター(電話33―4004)へ申し込みを。小雨決行。

 ふもとの今小野から望む荒滝山

荒滝の滝が涼しい空間をつくる

カテゴリー:アーカイブ2004年9月4日

石炭都市宇部市の起源
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