小野田市総合防災訓練に住民ら800人が参加

 地震による大規模な災害を想定した小野田市の総合防災訓練は三日、高千帆小であり、市、消防本部などの防災関係機関、学校、地域から八百人が参加。避難誘導、救助、消火活動を通じて、災害時の初動、協力体制を強化し、防災意識の高揚に努めた。
 総合防災訓練は、九五年の阪神淡路大震災を教訓に始まり、災害時に避難場所に指定される小学校を会場とし、持ち回りで実施している。高千帆は九七年度以来二回目。

 はしご車を使ったレスキュー隊の救助訓練(高千帆小で)

バケツリレーで燃えるプレハブへ水を運ぶ子供たち(高千帆小で)

カテゴリー:アーカイブ2004年9月4日

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