小野田消防本部の救急出動は前年比大幅増

 九日は「救急の日」。小野田市消防本部(中里裕典消防長)は、今年八月末までの救急発生状況をまとめた。これによると救急出動は千百三十四件で、前年同期を大幅に上回り、初の千六百件台に突入する過去最多ペースで推移していることが分かった。
 出動件数は、前年同期の千二十七件より百七件増加した。救急種別では「急病」が56%を占め、次いで「転院搬送」「一般負傷」「交通事故」となっている。近年、転院搬送が増加傾向にある。 搬送人員は、前年は八月末で九百五十八人だったが、今年は七月末で九百二十二人と多く、八月末は集計が出ていないが、すでに千人を突破しているとみられる。このうち六十五歳以上が占める割合は六割を超えている。

カテゴリー:アーカイブ2004年9月3日

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