秋の味覚サンマ今年は豊漁

宇部市内のスーパーや魚屋の店頭には、秋の味覚、サンマがお目見え。「夕飯の一品に」と大勢の客が買い求めている。一日は最低気温が久々に二〇度を下回る一八・九度(午前四時五分、下関地方気象台山口宇部空港出張所調べ)を記録。二日も二二・一度(午前七時十分)にとどまり、季節は確実に秋に向かっている。 フジグラン宇部には、八月上旬から新物のサンマが出回るようになったが、量がそろい始めたのは一週間前ぐらいから。鮮魚コーナーの一番目立つ場所に並べられ、銀色に輝く魚体が食欲をそそっている。 同店では「例年より一週間ぐらい早い入荷ペース。平日で三百匹、土・日曜日で五百匹ぐらいが売れる。今年は豊漁で、普通サイズが作年より二割安い百五十円前後」と話す。

 店頭に並ぶ秋の味覚、サンマ(フジグラン宇部で)

カテゴリー:アーカイブ2004年9月2日

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