汗だくで育てた花壇に金メダル

 第四十一回小野田市花壇コンクールの審査会は一日あり、学校の部は高泊小(岸田カナヱ校長)、団体の部は須恵公民館(綿貫洋介館長)、個人の部は冨田史人さん(64)が、最優秀の市長賞に輝いた。高泊小は一九七九年以来二十五年ぶり二回目のうれしい受賞。須恵公民館は二年連続三回目、冨田さんは六年連続十二回目と記録を伸ばした。 同コンクールは、山口国体を機に始まり、県の花いっぱい運動の一環として続けている。今回は、前年より五団体少ない三十二団体・個人が参加。五月下旬にサルビアとマリーゴールドの苗を受け取り、酷暑、相次ぐ台風の中、丹精した成果を競い合った。 この日は、相本繁夫市議会議長を審査委員長に、十人が市内一円で花の総合美、管理状況、花壇の構想、デザインなどをチェックし、市役所に戻って最終選考した。表彰式は十一月に行う。

 25年ぶりの最優秀賞を喜ぶ高泊小(2日午前10時15分、同校で)

カテゴリー:アーカイブ2004年9月2日

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