台風16号、宇部・小野田で46世帯77人が自主避難

台風16号が強い勢力を保ったまま県内に接近、上陸した三十日、宇部地域でも交通機関に影響が出たほか、四十六世帯七十七人(宇部・小野田・山陽・阿知須)が公民館やふれあいセンターなどに自主避難した。宇部市西岐波では、風にあおられた男性(78)が農業用水路に転倒し、軽傷を負った。 下関地方気象台山口宇部空港出張所によると、県内は三十日午前十一時ごろから午後十時ごろまで暴風域となり、台風は午後三時ごろから午後五時ごろにかけて宇部地域を通過。宇部市役所では瞬間最大風速三三㍍、午後三時十分からの一時間には五六㍉の雨量(いずれも市防災課調べ)を記録した。

 冠水した道路を水しぶきを上げて走る車(30日午後3時すぎ、慶進高校前で)

カテゴリー:アーカイブ2004年8月31日

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