宇部を知るバスツアーで楠町民が酒造などを見学

十一月の宇部市と楠町の合併を前に、楠町民を対象にしたバスツアー「もっと宇部市を知ろう!」が、二十八日に運行され、小学生四人を含む町民四十人が参加。永山本家酒造場や宇部蒲鉾、常盤公園、宗隣寺を見学し、合併で大きくなる”古里の魅力”探しを行った。ツアーは楠町のバス会社・船木鉄道の子会社の船鉄観光旅行社が企画。今春から宇部市交通局が実施している楠町を知るバスツアーの逆バージョン。午前八時半すぎに楠町を出発した一行は、最初に二俣瀬車地の永山本家酒造場(永山義毅社長)を訪問。永山社長夫人の千寿子さんの案内で、酒蔵を見学し、日本酒の特徴やおいしく飲むこつを学んだ。

 杜氏(とうじ)の永山貴博さん(左)の説明で、男山を試飲するツアー参加者

カテゴリー:アーカイブ2004年8月30日

石炭都市宇部市の起源
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