厚狭高で高校生中心に合同読書会

 厚狭高(八幡フミエ校長)で二十六日、合同読書会が開かれた。近郷の高校生を中心に、大学生、教員ら三十五人が、村上龍著の自伝的青春小説「69シックスティナイン」をひもとき、現在の学校生活と比較しながら、感想を語り合った。
 「感動を共有し、豊かな感性を身に付け、幅広い読書の方法を学ぼう」と、毎年、図書委員の生徒が中心となって実施している。今年で四回目。同校での開催は二年連続。「69」は、七月に封切りされた同名の映画の原作。

 意見交換する高校生ら(厚狭高北校舎で)

カテゴリー:アーカイブ2004年8月27日

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