宇部港でハナオコゼ

 宇部港で二十四日夜、奇妙な形をした魚が捕獲され、釣り人たちを驚かせた。体長約八センチ、体高約三センチと小さな魚体に、黒、白、黄色のまだら模様。一見するとかわいいが、手のような形をした約三センチの胸びれが付いていて「何じゃ。こりゃ」と誰もがびっくり。下関市立水族館・海響館によると、ハナオコゼと呼ばれるアンコウの仲間。日ごろは沖合で、流れ藻に付いて漂っており、何らかの理由で港内に迷い込んだらしい。

 宇部港で捕獲された“手”を持つハナオコゼ

カテゴリー:アーカイブ2004年8月26日

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