環境にやさしい交通体系実現のための調査検討会発足

「宇部地域(宇部市・阿知須町)における環境にやさしい交通体系実現のための調査検討会」が二十五日に発足した。座長は山口大工学部の榊原弘之・助教授。十一月から市交通局などが実施するパーク・アンド・バスライド(P&BR)、買い物バスサービスの実証実験に向けて、内容の検討や結果検証を行う。
 調査は、環境対策として自動車から排出される二酸化炭素を削減し、通勤・買い物目的のマイカーを抑制して、バスなど公共交通への利用転換を促進するのが目的。交通局と中国運輸局山口運輸支局、市が共同で、十一月一日から三カ月間、取り組む。

 調査について意見を交わす委員たち(市役所で)

カテゴリー:アーカイブ2004年8月26日

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