手作り花壇で不法投棄防止

 宇部市環境衛生連合会西岐波支部(藤田俊美支部長)は、ごみの不法投棄が絶えない上の原のミカン畑入り口に、花壇をつくっている。花を咲かせて、モラルのない人の心に訴えよう、と発案。九月半ばには完成予定で、キンセンカの苗を植える。
 藤田支部長は「杉の切り出し、運搬が大変だった。九月半ばまでに、あと二面をつくって完成。キンセンカの苗を市からもらい受けて、来春の市の花壇コンクールに参加したい。もちろん、きれいな花が不法投棄者の心を動かすと思う」と話した。

 整備された手作り花壇(西岐波上の原で)

カテゴリー:アーカイブ2004年8月24日

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