分かりにくい講座・教室見直しの動き

 子育て支援や生涯学習の推進などで、宇部市はさまざまな市民向けの講座・教室を開講しているが、目的や内容が似通っていたり、名称が紛らわしかったりという講座も多い。利用者のいろんなニーズに沿った施策があるのは便利だが、分かりにくいのでは効率性に乏しく、本来の目的である市民サービスが十分に生かされないことにもなるため、庁内で見直しの動きが出ている。 育児学級に乳幼児学級、子育てサークル。同じ子育て支援に関連した講座でも、名称からは内容の違いがつかみにくいものの代表例だ。 市は厳しい財政状況を踏まえ、二〇〇二年度から事務事業評価システムを導入した。民間の顧客主義や実績主義を行政手法に取り入れ、効率的で効果的な行財政運営を展開しようという方針だ。この一環として、総合政策課は昨年度から主要事業二百近くを対象に調査し、今年度から統廃合の可能性を含めて、関係課の調整に入っている。

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カテゴリー:アーカイブ2004年8月21日

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