チュウキンレン、黄金色に輝く

 常盤公園の熱帯植物館入り口で、黄金色がまぶしい地涌金蓮(チュウキンレン)が咲いている。大輪の花は夏の日差しを浴びて、いっそう輝きを増している。
 チュウキンレンはバショウ科ムセラ属の植物でバナナにごく近い仲間。中国雲南省の標高一八〇〇から二三〇〇メートルの山間の日当たり良い土手や農家の庭で多く見られるという。名前は地からわき出す金のハスという意味で、日本では六月ごろから開花。環境が整えば数カ月にわたり、花は咲き続ける。

 黄金の花が美しいチュウキンレン(常盤公園の熱帯植物館前で)

カテゴリー:アーカイブ2004年8月17日

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