宇部三曲連盟開講の「琴こども教室」

 指先から生み出される優雅な旋律。宇部三曲連盟(菊広吟秋代表)が開講している「宇部琴こども教室」で、中川優佳さん(小羽山小三年)ら市内の小・中学生四十五人が、十三弦の練習を始めた。二年後の国民文化祭は宇部市が邦楽の舞台。指導者たちも「一緒に出演できれば」と夢を膨らませている。
 「伝統文化に対する関心や理解を深め、豊かな人間性を育てよう」という目的。財団法人伝統文化活性化国民協会(本部・東京)が、文化庁の委嘱を受けた「伝統文化こども教室事業」の一つとして、同連盟が申請し、実施している。

 弦の弾き方を教わる低学年の子供たち(青少年会館で)

カテゴリー:アーカイブ2004年8月16日

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