ドクターカー運用1年、早急処置と救命に威力

山口大医学部付属病院(沖田極院長)の医師が宇部市消防本部(中山武久消防長)の救急車に同乗し、現場で救命処置を行う救急車医師同乗システム(通称ドクターカー)。昨年8月から運用が始まり、1年間の利用状況がまとまった。同本部によると、7月末までに68件の出動があり、月平均5・7件。心停止や呼吸停止の患者など31人に対して救命処置を施した。仕事中に急病で倒れ心肺停止状態だった男性(28)は、駆け付けたドクターカーでの処置を受け、社会復帰した。これまでなら命を落としてもおかしくないケースだったという。

カテゴリー:アーカイブ2004年8月13日

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