チャレンジクルーズ、いざ韓国へ

 B&G宇部海洋クラブ(岡村精二会長)主催の「チャレンジ・クルーズto韓国」は、十日スタートした。参加した小・中・高生十五人は、二隻のヨットに分乗し、宇部港を出港。
 外国に出掛けるのは今回が初めて。岡村会長(51)所有のヨット「シンシア八世」(一四㌧)と、元セメントタンカー機関長の森光誠一さん(62)所有の「玄洋」(一八㌧)で、九泊十日約七百㌔の船旅に挑戦する。
 一行は福岡市沖の小呂島、対馬の厳原を経て十二日夕、韓国・釜山のヨットハーバーに接岸。十三日から三日間、慶尚南道庁を訪問し、二井関成県知事のメッセージを手渡すなど、昌原市や釜山市内を見学。帰路は逆コースをたどり十九日午後、宇部港に戻る。

 見送りの家族に手を振り、元気に出発したチャレンジクルーズの参加者(10日午前8時、宇部港で)

カテゴリー:アーカイブ2004年8月10日

写真注文はこちら
無料試読キャンペーン
宇部日報購読案内
サンデージョブ
サンデーうべ
サンデーワイド
サンデートレンド
Sundayうべ・おのだ
Sunday西京
サンデーネットワーク
全国郷土紙連合
新聞協会
選挙権を持つ君へ
アーカイブ
single