親と子の水辺の教室。ビオトープで自然満喫

 宇部市と県主催の二〇〇四年度「親と子の水辺の教室」が五日、厚東川の木田橋下流とビオトープ二俣瀬で開かれた。今年度は楠町との合併イベントとして行われ、同町の小学生と保護者七人を含む二十九人が参加。水中の生物を観察したり、ビオトープで遊んだりして、水や生き物と親しんだ。
 県予防保健協会の尾本龍一技師から水生生物の採取法を教わった後、川に入って実習開始。こぶし大の石をひっくり返してピンセットで虫を捕まえ、標本と照合したり、ルーペで調べたりして、ヘビトンボ、ヒラタドロムシ、カゲロウ、カワニナなどを確認した。

 「わーっ、おった!」水中の生き物を夢中で採取する子供たち(5日午前10時半ごろ、厚東川木田橋下流で)

カテゴリー:アーカイブ2004年8月5日

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