山陽中央病院、診療科目見直しなど赤字解消へ

小野田市・山陽町合併協議会(会長・杉原記美小野田市長)は三十日、山陽町の文化会館であり、合併協議の中で注目されていた病院の統合事業が審議された。多額の不良債務を抱えた山陽中央総合病院は、新たなメニューを盛り込んだ赤字解消策が提示されたこともあり、異論を唱える委員はなく、新市に引き継ぐことが決まった。
 主な内容は▽新市立小野田市民病院、同山陽市民病院として、業務、診療体制を引き継ぐ▽現行組織は病院局として一元化し、病院間の連携、機能分担の推進を図り、経営の効率化、基盤の強化に努める▽将来構想として、新市で検討委員会を設置し、統廃合を含め、速やかに調整する。

カテゴリー:アーカイブ2004年7月31日

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