高松選手の母校・常盤中に懸垂幕

 アテネ五輪にサッカーで出場する高松大樹選手(22)=大分トリニータ=の健闘を祈って、母校の常盤中(本池純校長、五百五十四人)に二十八日、懸垂幕が掲げられた。
 同校PTA・親師会(栗栖望会長)が寄贈したもので、縦九・三×横一・二メートル。南向きの第一校舎正面に、オリンピックが終わるまで張り出される。
 高松選手はオリンピックが終わった後、常盤中を訪問したいと話しており、懸垂幕はその時、出場記念として贈ることを計画している。

 揚出作業が行われる懸垂幕(常盤中で)

カテゴリー:アーカイブ2004年7月29日

写真注文はこちら
無料試読キャンペーン
宇部日報購読案内
サンデージョブ
サンデーうべ
サンデーワイド
サンデートレンド
Sundayうべ・おのだ
Sunday西京
サンデーネットワーク
全国郷土紙連合
新聞協会
選挙権を持つ君へ
アーカイブ
single