宇部市と楠町の老連が合併調印

 宇部市と楠町の合併を踏まえ、市老人クラブ連合会(柳三郎会長)と町老人クラブ連合会(荒川正寅会長)が二十九日、合併協定書に調印した。住民団体としては初の合併披露となり、これから互いの年齢を重ねて、老人クラブの発展と地域社会への貢献に力を合わせていく。合併期日は新市の誕生と同じ十一月一日。名称は市老連を継承する。
 両連合会の合併協議は、二月四日から七月二十三日まで七回にわたって行われた。町老連は、船木・万倉・吉部の各校区老人クラブ連合会として、当面は合併後の楠地区社協に事務局を置く。会長は柳会長が務め、楠の代表委員を副会長に加える。市老連は一九六三年の結成。町老連は七一年に発足。合併後の単位クラブは百四十九団体で、会員数は約七千六百人となる。

 調印後の握手を交わす両会長と市町の代表(29日午前10時半、福祉会館で)

カテゴリー:アーカイブ2004年7月29日

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