県知事選、中盤戦へ動き活発

 県知事選は、二十八日で告示から一週間。福江俊喜(63)=無所属・共産推薦=、二井関成(61)=無所属・自民、民主、公明推薦=両陣営とも序盤戦を終え、それぞれ手応えを実感。投票率も前回を上回る45%とみており、中盤戦へ向けて動きを活発化させている。今後の展開を聞いた。
【福江陣営】「細やかに政策を訴えてきたことで、支援の輪の広がりを感じる。体制も整い活動も軌道に乗ってきた。感触は十分」と吉田達彦・選対本部事務局次長。
【二井陣営】告示日から初の選挙サンデーまでの四日間で県内を一巡。決起大会を前回の一回から四回に増やすなど精力的に活動する。「有権者から、きらら博の成功や年始に発生した鳥インフルエンザへの対応など手堅い行政への厚い信頼を感じる」と、福田毅・後援会事務局長。

 各支部との連絡に当たる福江陣営(山口市泉町で)

候補を支えようと作業に追われる二井陣営(山口市白石で)

カテゴリー:アーカイブ2004年7月28日

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