宇部県民局、選挙啓発グッズで盛り上げに躍起

 二十二日に告示された県知事選。新人の福江俊喜候補(63)、現職の二井関成候補(61)の両陣営とも県東部の遊説を先行させていることから、宇部・小野田地域には選挙カーが、いまだ入らず、序盤戦は盛り上がりに欠けている。県選管の宇部地方事務局を兼務する宇部県民局(田中一郎局長)では、オリジナルのポスターを製作し、選挙啓発グッズの種類も増やして、盛り上げに懸命になっている。
 肝心の立候補者は、二井陣営が二十五日に宇部入り。翌日の二十六日午後六時半から記念会館で宇部総決起大会を開く。
 福江陣営は二十九日に宇部入り。午後七時から福祉会館で政談演説会を開く。

 知事選をアピールする啓発グッズの仕分けに大忙しの職員(県総合庁舎内の宇部県民局で)

カテゴリー:アーカイブ2004年7月24日

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