ジュニア科学教室スタート

 子供たちの科学の目を養う第十六回ジュニア科学教室が、二十三日からスタートした。初回は「板ガラスができるまで」をテーマに、セントラル硝子宇部工場であり、同社硝子製造部硝子課の国本宣伸さんが、さまざまなガラスの種類や製法を紹介。吉田衛君(神原小六年)ら宇部、小野田、山口市と阿知須町の小・中学生四十五人が受講した。
 教室は、八月二十八日まで県内十五会場で、十七講座を開催。遺伝子、気象、電子回路と、幅広い分野で、実験も取り入れながら分かりやすく話す。延べ七百七人が参加する。同実行委員会主催、宇部日報社を含む地元の企業や大学・高専など十四団体が協力している。

 強化ガラスを特殊工具を使って割る実験(23日午前10時ごろ、セントラル硝子宇部工場で)

カテゴリー:アーカイブ2004年7月23日

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