「福祉と教育を予算の主役に」福江候補

山口市中園町の山口情報芸術センター前で午前九時から出陣式を行い「県民が主役の県政を」と、駆けつけた約三百人の支持者とともに、声高らかに県政の刷新を誓った。
 吉岡光則県労連議長、妹尾幸敏岡山県労働組合会議議長、中林よし子前衆院議員らが「県民の声を県政に生かせるよう、大きな支持を得て、最後まで戦い抜こう」と激励した。
 福江候補は「国の言いなりにはならず、福祉と平和、希望の県政を守る」と繰り返し「安全と平和の問題は一歩も譲らない。また、福祉と教育を予算の主役にし、福祉日本一の県政を目指す」と決意表明して、選挙カーに乗り込んだ。
【略歴】1940年8月14日生まれ。阿東町出身。現住所は防府市華浦1丁目。63年山口大文理学部卒。県立高教員、県労組総連合議長などを歴任。94年から平和・民主・革新の日本をめざす山口県の会代表世話人。
 【公約】国言いなりの官僚的な県政を大本から切り替えて「住民が主人公」の県政を実現する▽くらしと福祉、教育を予算の主役に▽憲法改悪や消費税増税など県民の平和、くらしを脅かす動きには断固、反対する。
 【選対事務所】山口市泉町1-52(電話083-932-5477)▽本部長=内山新吾(弁護士)▽後援会長=磯野有秀(みんなの県政をつくる会代表世話人)

 支持者を前に決意を表明する福江候補(22日午前9時半ごろ、山口市中園町で

カテゴリー:アーカイブ2004年7月22日

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