「100年後見据え県づくり推進」二井候補

午前九時から山口市泉町のスーパー駐車場で出陣式。自民、民主、公明など推薦団体の関係者ら千六百人とともに「住み良さ日本一の元気県・山口づくりの実現を」と気勢を上げた。
 選対本部長の島田明県議会議長は「三回目の挑戦が始まった。一部の政党を除く支援態勢を可能にしたのは、二期八年の実績。全力で応援しよう」とあいさつ。河村建夫文部科学大臣らの激励を受けた二井候補は「地方分権の時代にふさわしい国や市町村との関係を構築し、百年後を見据えた県づくりを進めるため、真夏の太陽の下を笑顔で走り続けたい。支援を」と訴え、防府、周南方面へ遊説に向かった。
【略歴】1943年3月20日生まれ。美祢市出身。現住所は山口市白石3丁目。66年東京大法学部卒。自治省入省後、84年から県の企画部長や民生部長、総務部長、出納長を経て96年の知事選で初当選。現在2期目。
 【公約】安心・安全を基本とした「住み良さ日本一」の山口県を目指し「やまぐち未来デザイン21」の第4次実行計画を着実に推進し、県民の皆様と共に、地方分権の時代に適合した「元気県山口」を実現する。
 【選対事務所】山口市白石3-9-9(電話083-934-5221)▽本部長=島田明(県議会議長)▽後援会長=藤井康宏(前県医師会長、長門総合病院長)

 1600人を前に支援を訴える二井候補(22日午前9時半ごろ、山口市泉町で)

カテゴリー:アーカイブ2004年7月22日

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