花火大会に8万5千人

 第五十回を迎えた宇部市花火大会が二十日、宇部港で盛大に開かれた。半世紀の節目を祝い、例年の倍となる七千発を打ち上げ。色とりどりの花火が夏の夜空を焦がす光と音の祭典に、新町ふ頭、中央ふ頭、港町ふ頭を中心に八万五千人(主催者発表)の人出でにぎわった。同実行委員会(会長・藤田忠夫市長)主催。
 市花火大会が、来年から取りやめになるといううわさが市民に広がっていることについて、実行委員会では「来年以降も盛大に行いたい」と話し、中止の考えは全くないことを示した。

 夏の夜空を焦がす花火(新町から)

カテゴリー:アーカイブ2004年7月21日

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