障害者の自立支援体験室をアパートに開設

障害者が地域で生活するために訓練する「自立生活体験室」が、宇部市西本町二丁目のアパートを改造して整備された。障害者による障害者へのサービス提供を目指すCIL(自立生活センター)宇部が、大家の協力を得て開設。「施設ではなく、地域で自活してみたかった」と夢見る二十歳代の女性が暮らし始める。

 障害者の自立をサポートする体験室。手前が野村代表、後ろの左が大家の石川さん(西本町で)

カテゴリー:アーカイブ2004年7月15日

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